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「自然」: 播磨地域の自然環境のことを知ろう
 
播磨臨海地域では、多くの自然の樹林地や海岸風景や農地が消えてしまいました。それでも、まだまだ豊かな自然環境が残され、今後は自然の水辺空間や丘陵部緑地を活用した憩いの空間づくりが課題です。
都市化の進む中で残る貴重な自然資源
加古川や平荘湖、加古大池・天満大池、小赤壁海岸は、人と生物が共存する貴重な水辺空間です。また、北部丘陵地の緑は、市街地から望む優しいランドマークになっています。明石の海岸線は公園化構想にふさわしく、自然と都市とが融合する空間になっています。
播磨臨海地域の都市公園や緑地の整備は、必ずしも進んでいるとはいえません。今後は、地域に残された自然の水辺空間や丘陵部緑地を活用した、憩いの空間づくりが重要な課題です。
水と緑のネットワーク
図
水と緑のネットワーク
 
昭和40年代以降の急激な都市化の進展
播磨臨海地域の人口は、昭和40(1965)年には約76万人でしたが、35年後の平成12(2000)年には約120万人になりました。そのため、人口が集中する地区(DID地区)は臨海部の平坦地を中心に拡大を続けています。昭和40年に播磨臨海地域の10%だったDID地区は、平成7年には34%にもなりました。
都市公園・緑地の不足
播磨臨海地域では、都市公園の整備目標を20m2/人としていますが、現状では7.03m2/人しか整備できていません。兵庫県全体の平均9.17m2/人、神戸市16.89m2/人と比較しても、遅れをとっているかが分かります。
1人あたりの都市公園面積
グラフ
大蔵海岸 加古大池
写真 写真
 
 
地域を南北に流れる多くの河川を生かして水辺のレクリエーションの場を充実させます。さらに地域のランドマークとなっている丘陵地の緑を保全したり、街路や港などの都市施設を緑化したりして、緑豊かな都市空間や生活空間をつくります。
多様な表情を持った豊かな自然。自然と共生した「水辺&緑の拠点」整備の推進
地域を南北に流れる多くの河川を生かして水辺のレクリエーションの場を充実させます。さらに地域のランドマークとなっている丘陵地の緑を保全したり、街路や港などの都市施設を緑化したりして、緑豊かな都市空間や生活空間をつくります。
 
水辺の多様な利用
(加古川)
稲美町の加古大池のレクリエーション拠点
写真 写真
 
小赤壁 海岸部の釣り場ガイド
写真 写真
出典:BanCul 00夏,
(財)姫路市文化振興財団
出典:BanCul 00夏,(財)姫路市文化振興財団
 
姫路市街地に点在する緑 高砂海浜公園
写真 写真
出典:BanCul 00冬,
(財)姫路市文化振興財団
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播磨臨海地域道路網協議会