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平成28年11月24日 播磨臨海地域道路整備促進国会議員連盟 第2回総会が開催されました。
概要
 本道路の整備を促進するため、有志の国会議員の先生方により設立された、播磨臨海地域道路整備促進国会議員連盟の第2回総会にて、本道路の早期実現を要望しました。総会では、兵庫県知事、地元経済界、我々協議会から地域の実情を報告し、本道路への期待を直接お伝えし、要望書を手交しました。
 今後も引き続き、本議員連盟のご支援を賜りながら兵庫県、関係市町、経済界が連携し早期実現を訴えてまいります。
設立総会開催日:平成28(2016)年11月24日(木)
場  所:参議院議員会館 地下1階 B107会議室
主催者:播磨臨海地域道路整備促進国会議員連盟
参加者:播磨臨海地域道路網協議会
(4市3町)
      :播磨臨海地域道路網建設促進協議会
(4市3町の商工会議所及び商工会)
     :播磨臨海地域道路網促進期成議員連盟
(兵庫県議会議員の有志)
      :地元企業関係者



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 第2回総会
地元からの意見
 【石見 利勝 姫路市長】
   神戸西バイパス、大阪湾岸道路西伸部につながり、神戸港とのアクセス向上に資する道路である
  播磨臨海地域道路の整備が不可欠である。
   費用対効果ではこれ以上の道路はないと確信している。播磨臨海地域道路の早期実現に向けて、
  計画段階評価の速やかな完了を是非ともお願いする。

 【服部 千秋 太子町長】
   神戸西バイパス、大阪湾岸道路西伸部と播磨臨海地域道路が一体となって機能することで、
  播磨・阪神臨海部にダブルネットワークを構築し、物流効率の飛躍的な向上が得られる。
   本道路の早期事業化に向けてご尽力・ご協力をお願いしたい。

 【栗原 一 たつの市長】
   たつの市は参与という立場で播磨臨海地域道路網協議会に参加している。
   道路整備は広域的なネットワークが構築されないと、その力を発揮できない。
   まさにネットワークこそ整備の命だと思っている。
   播磨地域は姫路市を中心として連携中枢都市圏を形成しており、定住化の促進、
  交流人口の増大に向けても、本道路は非常に有益だと確信している。
会長:石見 利勝 姫路市長 理事:服部 千秋 太子町長
   
参与:栗原 一 たつの市長 国会議員連盟 集合写真 
   
参加者 集合写真 ガンバロウ三唱
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播磨臨海地域道路網協議会